オーケストラプロフィール

2002 年に愛知県立芸術大学出身の若手演奏家により結成された2 管編成のプロフェッショナル室内オーケストラ。事務局運営を団員が兼任する自主運営によって活動しており、定期演奏会をはじめとした自主公演のほか、依頼公演、学校公演、室内楽を中心としたコンサート、小編成アンサンブルでの出張演奏などの公演をおこなっている。最近では楽しい学校公演に一層の力を入れているほか、ファミリー向けのコンサートやオーケストラ各楽器別ワークショップ付きイベントコンサートが好評を博している。また、2010年にはCD<モーツァルト~クラリネット協奏曲>(指揮/クラリネット独奏:磯部周平、管弦楽:愛知室内オーケストラ)がマイスターミュジック社より全国発売、雑誌『レコード芸術』でも取り上げられた。
これまでに共演した指揮者は工藤俊幸、山田和樹、角田鋼亮、高谷光信、フォルカー・レニッケ、川瀬賢太郎、松尾葉子など。2011 年より「一般社団法人愛知室内オーケストラ」として新たな一歩を踏み出す。高いクオリティを追求しながらも一番身近なオーケストラを目指している。


■沿革
2002年5月若手奏者の有志により立ち上げ
2003年10月より充実した活動を目指し、奏者兼任のメンバー7人による事務局を立ち上げ
2004年2月自主的な練習「オーケストラ・レパートリー」を開始
2004年12月名称を「愛知室内オーケストラ」に改称
2005年活動の充実と共に依頼公演数の増加
2007年4月名古屋市天白区に事務局を開設
2011年2月愛知郡長久手町に事務局を移転
2011年7月一般社団法人となる

現在、年間におよそ40公演を行っている。